トイレの水漏れ・水が止まらない、業者に頼む前に確認したい4つのこと

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トイレの水、まだ止まっていませんよね。

今、スマホで調べながら、床が濡れていないか確認したり、止水栓を触ってみたりしているところだと思います。
焦ると、最初に出てきた業者へそのまま電話したくなります。

私も以前、連絡のつきやすさだけで最初に見つけた業者へ頼み、後から「電話で聞いていた費用と違う」と感じたことがあります。さらに、近くの業者だと思っていたら県外から来た業者で、「すぐ対応できるのがこの業者だけだった」と説明され、出張費もかかりました。

業さ選びで失敗するパターン

見積もりだけのつもりが断りにくくなって工事を頼んでしまった、後から高い金額を請求された、という話があります。安さだけで選んで後から高くなるケース、逆に契約を急がせてくる業者もあるので、判断基準だけ先に持っておいた方がいいです。

電話する前に、下の4つだけ確認してください。

業者に頼む前に確認したい4つのこと

①現地調査と見積もりが無料かどうか

無料をうたっていても、条件付き(一定時間以上の作業のみ無料、など)のケースがあります。条件の有無を確認しておくと安心です。

②見積もり後にその場で契約を迫られないか

金額を聞いた後に、その場の流れで工事を頼んでしまうことがあります。
見積もりだけで断っても大丈夫か、作業は了承してから始まるかを確認しておきます。

③施工後の保証や保険があるか

直した後にまた同じ場所から漏れたり、作業中に別の箇所を傷つけられたりすることもあります。
修理後の対応や、PL保険に加入しているかは安心材料になります。

④到着までの間、何をすればいいか教えてくれるか

業者が来るまでの数十分、実は結構不安な時間です。止水栓の場所や、応急的にできることを電話口で教えてくれる業者は、対応の質が高い傾向にあります。

この4つを確認してから連絡すれば、焦って決める失敗を減らせます。

今の症状を整理してみる

トイレの場合
水がチョロチョロ流れ続けている、または止まらない。レバーを引いても水が流れない。便器の下や床に水が漏れている。
特に床に水が漏水しているケースは、階下への被害にもつながるため注意が必要です。

■キッチンの場合
シンクの排水が遅い、または逆流する。排水口から異臭がする。排水管に何か詰まっている感触がある。蛇口の付け根から水が漏水している。

■お風呂の場合
排水口に水が溜まって流れない。排水口周辺から臭いがする。蛇口やシャワーから水が漏れている。追い焚きができない。

■アパートやマンションにお住まいの場合
本来は管理会社や大家さんへの連絡が先、というのが基本です。ただ、水が漏れ続けている状況で管理会社の返答を待っていると、その間にも床や下の階への被害が広がってしまいます。

こういう場合は、先に信頼できる業者に応急対応を頼み、後から管理会社に報告する形でも問題にならないことが多いです。適正な業者であれば、作業内容の記録や領収書がきちんと残るので、あとで管理会社や火災保険側に費用を請求する際にも困りません。

被害が広がる前に止める方を優先し、連絡はその後で、という考え方です。

ここまでの基準に当てはまる業者

ここまで挙げた条件を確認していくと、その基準をまとめて満たしているのが街角水道工事相談所でした。

現地調査と見積もりは無料。作業内容と金額を確認し、納得してから工事が始まります。PL保険に加入し、24時間365日、専門オペレーターが受付。トイレ・キッチン・お風呂など水回り全般に対応し、対応地域では最短30分で到着します。

受付後は依頼場所や症状に合わせて、その地域で対応できる最適な提携業者を手配します。

「最初に出てきた業者へすぐ頼む」のではなく、先に安心して頼める条件を決め、その条件に合うところを選ぶ。今回はその流れで辿り着いたサービスです。

なお、街角水道工事相談所は安心して依頼してもらえるよう基本料金を設定しています。

今すぐ相談する場合、下のWeb限定申込みで3,000円OFFになっています。
水漏れ対応修理8,800円→5,800円(税込)~
・つまり対応修理8,800円→5,800円(税込)~

水が漏れ続けている状態を長く放置するほど、床や周辺の家電への影響も大きくなります。判断基準さえ分かっていれば、あとは早めに相談してしまって問題ないはずです。