高いポータブル電源はもう不要?大容量2000Whが8万円台から|防災用にも最適

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ポータブル電源は便利そうだけど、高いと思いませんか?

私もポータブル電源を長く使っており、外出先やアウトドアで重宝しています。

特に電源のない場所でDIYツールを使ったり、夏のレジャーでポータブル冷蔵庫につないで冷たい飲み物を楽しんだりと、その便利さには本当に満足しています。

(トップ画像のように、子どもも「冷たいジュースある?」と真っ先に冷蔵庫へ向かうほどで、今ではアウトドアに欠かせない存在になっています。)

一度使うと、「あって助かるな」と感じる場面がどんどん増えていくんですよね。

また、ポータブル電源はアウトドアだけでなく、地震や台風による停電時の備えとしても役立ちます。
スマートフォンの充電や照明、小型家電の電源を確保できるため、家庭に1台あると安心です。

実際に比較して分かったこと

使い続けていると、次は大容量モデルが欲しくなってきます。でも、有名ブランドの大容量モデルは価格はかなり高いです。
もちろん安心感はありますが、基本となる電池セルの性能を考えると、「本当にここまで高価なモデルが必要なのだろうか?」という疑問をもち、リサーチをしました。

そこで今回はコスパ最優先で厳選したおすすめポータブル電源を紹介します。

もちろん、安ければ何でもよいという考えではありません。電池類は安全性確保は欠かせません。
私自身の知見も踏まえ、性能・品質・保証・各種認証まで確認し、安全性も重視してコスパのよい製品を選びました。

高いポータブル電源は本当に必要?価格差が生まれる理由

「高くても有名ブランドが安心だから」と思って選んでいませんか?

一般の方なら、そう考えるのも無理はありません。
私も最初は有名ブランドなら間違いないと思っていました。実際に調べるまでは価格差にもそれなりの理由があるはずだと考えていたんです。

ところが、各メーカーの仕様や採用しているバッテリー、安全性、保証内容などを比較していくと、価格差がそのまま性能差とは限らないと思ってきました。

もちろん、高価なモデルにはブランド力や手厚いサポート体制、付加機能などの魅力があります。
一方で、「キャンプやアウトドアで使いたい」「防災用に備えたい」といった用途であれば、必要な性能を備えながら価格を抑えた製品も十分選択肢になります。

そこで今回はコストパフォーマンスを最優先にしながらも、安全性・品質・保証内容まで確認したうえで、本当におすすめできる製品をご紹介します。

ポータブル電源とは?

届いたその日からすぐ使える。

「難しいことは苦手だけど、災害やアウトドアに備えたい。」そんな方には、完成品のポータブル電源がおすすめです。

箱から出してコンセントを差し込むだけなので、特別な知識は必要ありません。
キャンプや車中泊はもちろん、防災用として自宅に1台備えておけば、停電時にも安心感があります。
配線や設定を考えなくても使えます。

私も複数台、保有していますが購入し冒頭にも記しましたがポータブル電源は購入後の活躍の場が広がっていくんです。

ポータブル電源の容量と用途
容量特徴・用途
500wh級軽量で持ち運びしやすく、スマホ・タブレット・LEDなどの充電に便利。まずは備えておきたい方にも向いています。
1000~ 1500wh級防災・アウトドア・車中泊・DIYまで幅広く使いやすい容量帯。
家庭用としてもバランスがよく、「コンセントを外へ持ち出せる便利さ」を最も体感しやすいクラスです。
2000wh
以上
家電や電動工具も使いやすく、停電時や長時間の備えにも安心感があります。本格的に備えたい方に向いています。
冒頭写真のポータブル冷蔵庫、常時稼働(50W)状態で充電なしで40時間使えますので2~3日のキャンプやRV旅行でも便利に活用

それでは私が国内で保証がある8ブランドを比較した中で最もコストパフォーマンスが高いと感じた完成品ポータブル電源のおすすめをご紹介します。

【おすすめ製品】

Dabbsson|コスパと安全性が高い完成品ポータブル電源

私が完成品のポータブル電源でおすすめするのがDabbssonです。

下記に2000Whクラスで比較しましたが、どの容量でも価格は安いです。
もちろん他に同程度の価格の商品も一部ありますが、容量・出力・半固体リン酸鉄バッテリー・5年保証まで含めて見ると、価格と性能のバランスはかなり優れていると感じました。

このメーカーはEV(電気自動車)分野の技術を活かした半固体バッテリーを採用し、安全性への配慮や保証内容も充実しています。有名ブランドほど知名度は高くありませんが、価格を抑えながら性能とのバランスが優れている点に魅力を感じました。

一般的なリン酸鉄リチウムイオンより、さらに安全性に配慮した半固体バッテリーを採用している点が特徴です。
仕様や保証内容、公開されている性能データを比較した結果、この価格帯では非常に魅力的なメーカーだと判断しました。

実売価格を比較してもコスパは非常に高い

大容量に区分されるポータブル電源【2000Whクラス】を例に確認しましょう。

【新発売】のDabbsson 2000L ポータブル電源 | 2048Wh/2200W
公式HPにて89,000円(税込)で他の実売価格より安価です。

他社ポータブル電源【2000Whクラス】実売価格(目安、税込) 
・J社 約22万〜29万円
・E社 19万〜24万円
・その他グローバルブランド(A社,、B社) 約13万〜18万円
もちろんブランド力の他、機能やサポートなど違いがあるかもしれませんが、Dabbssonも十分な機能と性能、安全性、保証内容を保持しています。
私も価格を見たときは「ここまで違うのか」と驚きました。

■Dabbsson 【2000L】ポータブル電源の特徴

・大容量・軽量
大容量で家庭の非常用電源としてはもちろん、冒頭写真のポータブル冷蔵庫、常時稼働(50W)状態で充電なしで40時間使えますので2~3日のキャンプやRV旅行でも対応。また従来モデルより軽量化され扱いやすくなりました。

・10年以上毎日使える長寿命
安全性が高い半固体電池を採用し、日常使用を想定した設計で安定した電力供給を10年間サポート。※4000回使用後も工場出荷時の80%を電池残量を維持します。

・停電時も安心のEPS機能
停電などの緊急時には、わずか15ミリ秒(0.015秒)未満でポータブル電源に自動切替ることが可能です。ミニ冷蔵庫や照明を普段から接続しておくことで、非常時でも途切れることなく電力を供給し、安心して生活を続けられます。

・多様な充電方法やソーラーパネルにも対応
家庭のコンセントからの充電ではわずか1.5時間で80%まで充電可能です。ACとソーラーパネルを併用することで、最大1500Wでの高速充電が可能です。また、車からの充電とソーラーパネル単体での充電にも対応しています。
防災時は使い切って終わりではなく、ソーラーパネルで発電しながら充電を続けられることも重要です。Dabbssonはソーラーパネルとの組み合わせがしやすく、メーカー純正のコスパに優れたパネルも用意されているため、本体と合わせても高額になりにくく、自家発電まで含めた防災環境を低コストで整えやすいのが魅力です。

・長期安心保証期間と無料回収サービス
5年保証(3年基本保証+2年保証延長)。下記の公式サイトでご購入の注文は自動的に5年保証となります。無料回収サービスがあり、環境に優しい方法でバッテリーを処理します。

こんな方におすすめ

・はじめてポータブル電源を購入する方
・有名ブランドは高すぎると感じている方
・コストを大きく抑えながら性能や安全性も重視したい方
・キャンプ・車中泊・アウトドアで使いたい方
・防災用として家族の備えを考えている方
・大容量2000Whクラスでもとにかく安く購入したい方

大容量で持ちやすいポータブル電源!【Dabbsson_Japan】

どちらを選べばいい?迷ったらこの選び方がおすすめ

Dabbssonポータブル電源がおすすめの方

完成品なので、届いたその日からすぐ使えるのが最大の魅力です。キャンプ・防災・アウトドアなど、手軽に使いたい方にはマッチしています。

簡単にすぐ使える前提でコスパを優先しつつ、安全性・性能・保証も確保したい、そういう方にDabbssonポータブル電源のをおすすめします。

大容量で持ちやすいポータブル電源!【Dabbsson_Japan】

まとめ

今回はコスパ最強クラスのDabbssonのポータブル電源を紹介しました。
価格だけで選んだわけではなく、蓄電池で重要な安全性・品質・保証内容なども比較検討し選定しました。
ご自身の用途に合った一台を選び、キャンプや車中泊、防災対策などにぜひ役立ててください。

【Dabbsson_Japan】