高いポータブル電源は必要?コスパ最優先のおすすめ2選

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ポータブル電源は便利そうだけど、高いと思いませんか?

私もポータブル電源を長く使っており、外出先やアウトドアで重宝しています。

特に電源のない場所でDIYツールを使ったり、夏のレジャーでポータブル冷蔵庫につないで冷たい飲み物を楽しんだりと、その便利さには本当に満足しています。

(トップ画像のように、子どもも「冷たいジュースある?」と真っ先に冷蔵庫へ向かうほどで、今ではアウトドアに欠かせない存在になっています。)

一度使うと、「あって助かるな」と感じる場面がどんどん増えていくんですよね。

実際に比較して分かったこと

使い続けていると、次は大容量モデルが欲しくなってきます。でも、有名ブランドの大容量モデルは価格はかなり高いです。
もちろん安心感はありますが、基本となる電池セルの性能を考えると、「本当にここまで高価なモデルが必要なのだろうか?」という疑問をもち、リサーチをしました。

そこで今回はコスパ最優先で厳選したおすすめポータブル電源と、さらにもっとコストを抑えたい方向けに扱いやすいおすすめ蓄電池を紹介します。

もちろん、安ければ何でもよいという考えではありません。電池類は安全性確保は欠かせません。
私自身の知見も踏まえ、性能・品質・保証・各種認証まで確認し、安全性も重視してコスパのよい製品を選びました。

高いポータブル電源は本当に必要?価格差が生まれる理由

「高くても有名ブランドが安心だから」と思って選んでいませんか?

一般の方なら、そう考えるのも無理はありません。
私も最初は有名ブランドなら間違いないと思っていました。実際に調べるまでは価格差にもそれなりの理由があるはずだと考えていたんです。

ところが、各メーカーの仕様や採用しているバッテリー、安全性、保証内容などを比較していくと、価格差がそのまま性能差とは限らないと思ってきました。

もちろん、高価なモデルにはブランド力や手厚いサポート体制、付加機能などの魅力があります。
一方で、「キャンプやアウトドアで使いたい」「防災用に備えたい」「DIYで電源を構築したい」といった用途であれば、必要な性能を備えながら価格を抑えた製品も十分選択肢になります。

そこで今回はコストパフォーマンスを最優先にしながらも、安全性・品質・保証内容まで確認したうえで、本当におすすめできる下記2タイプの製品をご紹介します。

①ポータブル電源
コンセントやUSBなどを搭載し、届いたその日から家電がそのまま使える完成品タイプです。
初めて購入する方や、届いたその日からコンセント感覚で手軽に使いたい方におすすめ。

②蓄電池
さらにコスト低減をはかりたい方向。DIYなどでバッテリー本体を組込み、インバーターなどと組み合わせて利用します。大容量でもコストを大きく抑えられるのが魅力です。
DIYやサブバッテリーなど、自分で接続して使える方におすすめ。

コスパ重視で選ぶおすすめ2タイプ

まずは2タイプの違いを見てみましょう。

ポータブル電源/蓄電池比較

① ポータブル電源|届いたその日からすぐ使いたい方におすすめ

「難しいことは苦手だけど、災害やアウトドアに備えたい。」そんな方には、完成品のポータブル電源がおすすめです。

箱から出してコンセントを差し込むだけなので、特別な知識は必要ありません。
キャンプや車中泊はもちろん、防災用として自宅に1台備えておけば、停電時にも安心感があります。
配線や設定を考えなくても使えるので、「まず1台持ってみたい」という方にはおすすめです。

私も最初に購入したのはポータブル電源でした。冒頭にも記しましたがポータブル電源は購入後の活躍の場が広がっていくんです。

ポータブル電源の容量と用途
容量特徴・用途
500wh級軽量で持ち運びしやすく、スマホ・タブレット・LEDなどの充電に便利。まずは備えておきたい方にも向いています。
1000~ 1500wh級防災・アウトドア・車中泊・DIYまで幅広く使いやすい容量帯。
家庭用としてもバランスがよく、「コンセントを外へ持ち出せる便利さ」を最も体感しやすいクラスです。
2000wh
以上
家電や電動工具も使いやすく、停電時や長時間の備えにも安心感があります。本格的に備えたい方に向いています。
冒頭写真のポータブル冷蔵庫、常時稼働(50W)状態で充電なしで40時間使えますので2~3日のキャンプやRV旅行でも便利に活用

それでは私が国内で保証がある8ブランドを比較した中で最もコストパフォーマンスが高いと感じた完成品ポータブル電源のおすすめをご紹介します。

【おすすめ製品】

Dabbsson|コスパと安全性が高い完成品ポータブル電源

私が完成品のポータブル電源でおすすめするのがDabbssonです。

下記に2000Whクラスで比較しましたが、どの容量でも価格は安いです。
もちろん他に同程度の価格の商品も一部ありますが、容量・出力・半固体リン酸鉄バッテリー・5年保証まで含めて見ると、価格と性能のバランスはかなり優れていると感じました。

このメーカーはEV(電気自動車)分野の技術を活かした半固体バッテリーを採用し、安全性への配慮や保証内容も充実しています。有名ブランドほど知名度は高くありませんが、価格を抑えながら性能とのバランスが優れている点に魅力を感じました。

一般的なリン酸鉄リチウムイオンより、さらに安全性に配慮した半固体バッテリーを採用している点が特徴です。
仕様や保証内容、公開されている性能データを比較した結果、この価格帯では非常に魅力的なメーカーだと判断しました。

実売価格を比較してもコスパは非常に高い

大容量に区分されるポータブル電源【2000Whクラス】を例に確認しましょう。

【新発売】のDabbsson 2000L ポータブル電源 | 2048Wh/2200W
公式HPにて89,000円(税込)で他の実売価格より安価です。

他社ポータブル電源【2000Whクラス】実売価格(目安、税込) 
・J社 約22万〜29万円
・E社 19万〜24万円
・その他グローバルブランド(A社,、B社) 約13万〜18万円
もちろんブランド力の他、機能やサポートなど違いがあるかもしれませんが、Dabbssonも十分な機能と性能、安全性、保証内容を保持しています。
私も価格を見たときは「ここまで違うのか」と驚きました。

■Dabbsson 【2000L】ポータブル電源の特徴

・大容量・軽量
大容量で家庭の非常用電源としてはもちろん、冒頭写真のポータブル冷蔵庫、常時稼働(50W)状態で充電なしで40時間使えますので2~3日のキャンプやRV旅行でも対応。また従来モデルより軽量化され扱いやすくなりました。

・10年以上毎日使える長寿命
安全性が高い半固体電池を採用し、日常使用を想定した設計で安定した電力供給を10年間サポート。※4000回使用後も工場出荷時の80%を電池残量を維持します。

・停電時も安心のEPS機能
停電などの緊急時には、わずか15ミリ秒(0.015秒)未満でポータブル電源に自動切替ることが可能です。ミニ冷蔵庫や照明を普段から接続しておくことで、非常時でも途切れることなく電力を供給し、安心して生活を続けられます。

・多様な充電方法に対応
家庭のコンセントからの充電ではわずか1.5時間で80%まで充電可能です。ACとソーラーパネルを併用することで、最大1500Wでの高速充電が可能です。また、車からの充電とソーラーパネル単体での充電にも対応しています。

・長期安心保証期間と無料回収サービス
5年保証(3年基本保証+2年保証延長)。下記の公式サイトでご購入の注文は自動的に5年保証となります。無料回収サービスがあり、環境に優しい方法でバッテリーを処理します。

こんな方におすすめ

・はじめてポータブル電源を購入する方
・有名ブランドは高すぎると感じている方
・コストを大きく抑えながら性能や安全性も重視したい方
・キャンプ・車中泊・アウトドアで使いたい方
・防災用として家族の備えを考えている方
・大容量2000Whクラスでもとにかく安く購入したい方

大容量で持ちやすいポータブル電源!【Dabbsson_Japan】

② 蓄電池(DIY)|コストを最優先したい方におすすめ

配線や接続は必要ですが、同じ容量なら完成品のポータブル電源よりコストを抑えられるのが蓄電池の魅力です。

車中泊用のサブバッテリーやDIY電源、家庭用バックアップ電源など、自分でシステムを組める方にはこちらの方がコストパフォーマンスは高くなります。

価格を最優先するなら蓄電池という選択肢は非常に魅力的です。

容量おすすめ用途
 12V100Ah  
 (約1280Wh) 
車中泊・DIY入門・小型サブバッテリー。
LED照明・ポータブル冷蔵庫・スマホ充電などは長時間利用可能
12V200Ah
(約2560Wh)
家庭バックアップ・車中泊・長時間利用。
100W前後の家電なら約20時間以上使用できる容量で、防災用途にも安心感があります。
12V460Ah
(約5,520Wh)
以上
本格的な家庭蓄電・オフグリッド・キャンピングカー向け。
停電対策や太陽光発電との組み合わせにも適し、大容量家電を含めた長時間運用にも対応できます。

私が国内で販売される6社を比較した中で最もコストパフォーマンスが高いと感じた蓄電池をご紹介します。

【おすすめ製品】

LiTime|コストパフォーマンスが非常に高いリン酸鉄リチウムイオン蓄電池

私が蓄電池でおすすめするのがLiTimeです。

価格だけでなく、EVグレードセル・自社開発BMS・PSEなど各種認証・16年の開発実績まで確認した結果、この価格帯では非常にコストパフォーマンスが高いメーカーだと判断しました。

特に車中泊やDIY用途では利用者も多く、Bluetooth対応や低温保護など実用性の高いモデルも充実しています。

実売価格の比較、コスパは非常に高い

先ほどご紹介した完成品ポータブル電源の価格比較でも分かるように、容量2000Whクラスは有名ブランドでは20万円前後するモデルも少なくありません。

今回は容量約2,400Wh相当(12V×200Ah)のLiTime 12V 200Ahを例に見てみましょう。
LiTime 12V 200Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
公式価格:65,380円(税込)

もちろん、インバーターや充電器などは別途必要になります。
しかし、自分でシステムを構築できる方であれば、本記事でご紹介したコストパフォーマンスの高い完成品ポータブル電源「Dabbsson(89,000円)」よりも、さらに低コストで同容量の蓄電システムを構築できます。

価格だけでなく、EVグレードセル・自社開発BMS・各種認証・保証内容まで比較したうえで、この価格帯では非常にコストパフォーマンスの高い製品だと判断しました。

■ LiTime 12V 200Ah の特徴
  • 約10年の長寿命設計(約4,000回以上のサイクル寿命)
  • EVグレードのLiFePO4セル採用
  • 自社開発BMSによる過充電・過放電・過電流・温度保護
  • PSE・FCC・CE・RoHS・UN38.3など各種認証取得
  • Bluetooth対応・低温保護・自己加熱機能など豊富なモデルを用意(※対応モデル)
  • 車中泊・家庭用蓄電・防災・DIY・ソーラー蓄電まで幅広く対応
  • 24時間サポート、30日プライスマッチ、保証制度など公式サポートも充実
こんな方におすすめ

・ポータブル電源ではなく、さらにコストを抑えて蓄電池を導入したい方
・車中泊やキャンピングカーのサブバッテリーを検討している方
・DIYで大容量の蓄電システムを構築したい方
・太陽光発電やオフグリッド運用を始めたい方
・防災用・家庭用バックアップ電源を準備したい方
・コストと品質を両立したリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを探している方

メディア掲載多数LiTime製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー

どちらを選べばいい?迷ったらこの選び方がおすすめ

Dabbssonポータブル電源がおすすめの方

完成品なので、届いたその日からすぐ使えるのが最大の魅力です。キャンプ・防災・アウトドアなど、手軽に使いたい方にはマッチしています。

簡単にすぐ使える前提でコスパを優先しつつ、安全性・性能・保証も確保したい、そういう方にDabbssonポータブル電源のをおすすめします。

大容量で持ちやすいポータブル電源!【Dabbsson_Japan】

LiTime蓄電池がおすすめの方

自分で配線やシステムを構築できる方で、さらにコストを最小限にしたい方。車中泊・家庭用蓄電池・太陽光発電との組み合わせたい方にも向いています。

価格を最大限抑えた蓄電池でEVグレードセル・BMS・各種認証・サポート体制まで含めた総合力が高いLiTime蓄電池をおすすめします。

メディア掲載多数LiTime製!コスパ最強クラスのLiFePO4バッテリー

まとめ

今回はコストパフォーマンスを最重視して「完成品ポータブル電源」と「DIY向け蓄電池」の2つを紹介しました。初めて蓄電池を購入する方ですぐ手軽に使いたい方はコスパ最強クラスのDabbssonのポータブル電源、さらにコストを最優先し自分で接続できる方はLiTimeの蓄電池がおすすめです。

どちらも価格だけで選んだわけではなく、蓄電池で重要な安全性・品質・保証内容なども比較検討し選定しました。

ご自身の用途に合った一台を選び、キャンプや車中泊、防災対策などにぜひ役立ててください。

【Dabbsson_Japan】

【LiTime製!LiFePO4バッテリー】